2012/05/03(Thu)
ウィルスバスターfor Androidでスマホウィルス対策

今や避けては通れないスマホ・スマートフォンやタブレットのウィルスセキュリティ対策。

多種スマホ対策ソフトやアプリが出回り始めているけど、その大半は有料で販売されています。

中にはアンドロイド向けの無料セキュリティソフトも存在しますが、無料ソフトの中にも残念ながら、悪質なスマホウィルスソフトも多く存在するようです。

安心して長く利用するためにも、スマートフォンウィルス対策のセキュリティを有料で、しかも信頼あるアプリを利用したい人向けにパソコン用ウィルス対策ソフトでも有名なウィルスバスターfor Androidスマホがあります。

パソコンでも実績のある会社だけに、その機能は多彩です。


●紛失・盗難にあっても、パソコンからAndroid端末をリモート操作

●Android端末の捜索(GPS追跡)

●リモートロック・リモート消去

●リモートアラーム

●SIMカード保護

●Webサイトの安全性評価とブロック

●お子さま安心フィルタリング

●迷惑な電話・SMSの着信ブロック

などなど。

30日間の無料体験版もあるようですから、一度試してみては如何でしょう?
2012/04/22(Sun)
アプリの個人情報が「想定外」の使われ方も

アプリが普及するのも良いけど、危険もいっぱいなようです。

アプリはネット上、またはスマートフォンに入っているスタイリッシュで個別の多くのソフトウエアのこと。

アプリを購入する時は、ボタンをクリックするだけでいい。

数ドルかかる時もあるが、多くのアプリは無料。

しかし、、それは価格についてであり、別な形であなたは対価を払うことが多いので要注意。

フェイスブックで最も幅広く使われているアプリの一部、つまり、ゲームやクイズ、ソーシャル・ネットワーキング・サイトならではの人気サービスである共有サービスのアプリは、膨大な個人情報を収集している。

ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)がフェイスブックの人気アプリ100を対象に実施した調査によると、アプリによっては、電子メールのアドレスや現住所、性的指向といった情報をアプリのユーザーのみならず、フェイスブックの友人についても収集しているという。

たとえば、フェイスブックで使えるあるヤフーのサービスは、利用条件として宗教と政治思想を明らかにするよう求めている。

ネットで電話をかける人気のスカイプのサービスは、フェイスブックのユーザーと友人両方の写真と誕生日を求めている。

便利なようで、重宝なようで、個人情報が丸裸にされるかもしれない今の時代。

節度をもって楽しみたいものである。

2012/04/02(Mon)
ビッグローブがAndroid向けセキュリティアプリ

否が応でも避けて通れなくなってきました。

Androidのセキュリティ対策ですが、BIGLOBEがAndroid向け「ノートン モバイルセキュリティ」を月額315円で提供を開始しました。

NECビッグローブが、Android向けセキュリティアプリ「ノートン モバイルセキュリティ」を月額315円で提供する。自動スキャンによるウイルス対策やフィッシング詐欺対策、リモート操作による端末の紛失・盗難対策を1つのアプリで実現する。

ノートン モバイルセキュリティは、さまざまな悪質アプリやスパイウェア、フィッシング詐欺サイトへのアクセスなどからAndroidスマートフォンを守るアプリ。

アプリの自動スキャンでAndroid端末やSDメモリーカードへのウイルス感染を未然に回避。さらにWebサイトの安全性をセキュリティデータベースに照合して判定し、危ないサイトへのアクセスをブロックする。なおアクセスブロックはAndroid標準搭載のブラウザにのみ対応。

また、GPS機能を有効にすれば、Android端末を紛失した際に端末の位置を特定可能。遠隔地からロックをかけて他人が利用できないようにできる。

また、機種によっては保存されているデータを遠隔地から消去することも可能となっている。

今回はサービス開始記念として「Androidセキュリティ スタートキャンペーン」を実施。

5月31日までにBIGLOBEでノートン モバイルセキュリティに申し込むと、申し込み月から5月までの月額料金が無料となる。

対応OSはAndroid 2.0~2.3/3.0~3.2。

何がしかは対策をしないといけなくなってきているAndroid。

この際、ネット環境の見直しとともに考えてみるのも良いかもしれませんね。

2012/03/15(Thu)
何が本当で何が偽物か?

パソコンには何某かインストールしていないと、データが飛んだりするだけでなく、カード情報やパスワードが盗まれたり、知らないうちに課金されていたりするのでセキュリティソフトは必需品です。

そんなセキュリティソフトには、ウィルスチェックを行うと称し、実際には偽のウィルス感染報告を表示させ、料金の支払いを求めたり、逆にウィルスとなってパソコンに感染してしまうという恐ろしいものが広まっているようです。

パソコン初心者は要注意です。

偽セキュリティソフト(ウィルス対策ソフト)は、インターネット上にある特定のホームページにアクセスした時新ストールを促されたり、他のソフトの追加機能としてインストールされたりする場合があります。

代表的なセキュリティソフトはマーブルネットのWebページ内「代表的なセキュリティソフト(ウィルス対策ソフト)一覧」(http://www.mable.jp/?ID=1379)でご案内しておりますのでご参照下さい。

春休み真っ最中や、もうすぐ春休みで子供さんにパソコンを触らせている人は、要注意ですね。

かと言って、目的が無い限り、ネットにつなげなければパソコンなんて面白くもおかしくもありません。

セキュリティが甘い方は、是非対策をお勧めします。
2012/02/26(Sun)
ソースネクストが必要なアプリだけをロックする「スマートフォンロック」の販売を開始しました。

「スマートフォンロック」は、アプリ単位でロックをかけられるAndroid OS用アプリで、Android OSのスクリーンロック機能は、一定時間操作しないとどんな場合にも自動的にロックしてしまい使い勝手を損なう面がありますが、スマートフォンロックでは、指定したアプリにだけロックをかけられる点がポイントとのこと。

認証方法は13種類を用意しており、13種類の認証方法を組み合わせてロックをかけることができます。

具体的には、会社でしか利用しないアプリには、「数字タッチ」(6桁の数字)および「位置情報認証」(会社付近)がすべて認証されないと、アプリが起動できないといった設定もできるのが特徴。

他にも、指定したアプリをホーム画面に表示させないようにする「シークレットモード」機能も装備しているので、子供がいじっても問題ないアプリだけ見えるようにしておくことや、同僚や家族に見られたくないアプリを隠しておくなどの使い方が可能になります。

やはり、アプリは安心して使いたいものですよね。